小坂建設について

地域からの信頼に、
私たちは“質の高い仕事”で応えます

60年あまりにわたって地域社会に貢献

当社は、1954年(昭和29年)6月に小坂組として創業。1988年(昭和63年)12月に法人化して小坂建設株式会社となり、現在に至っています。

これまで土木建築をメインに事業を展開してきましたが、そのうちの約7割が国や県から発注された公共工事。治水工事や道路建設など、さまざまな公共事業を請け負うことで、利根沼田地域における人々の生活環境改善に努めてきたのです。

行政機関や地域自治体から数々の表彰状をいただくなど、結果に対する高い評価も受けています。

自分たちでも「動く」ことで高品質を維持

現在、当社は群馬県から発注格付けAランクの認定を受けていますが、これは大規模な仕事(受注額2500万円以上)ができる証でもあります。

私たちのようなゼネコン(総合建設業)は、自分たちは工事現場の管理だけを担当し、作業は協力会社のスタッフに任せるところも多いのですが、小坂建設はスタッフ一人ひとりが状況に応じて監督にも作業員にもなる柔軟性を備えています。これが大きな特長であり、すべての仕事において高い品質を維持できる要因でもあるのです。

“竹被害”を少しでも解消するために

土木建築と並ぶ“看板”にしたいとの思いから、本格的に取り組み始めたのが竹林整備事業です。

沼田市周辺では、繁殖しすぎた竹林によって農作物への悪影響や冬季の道路凍結など、さまざまな問題が発生しています。これらを解消するため、当社では竹林を整備し、そこで採れた竹をチップや炭にして販売するという仕事に取り組み始めたのです。今後は竹からペット用品を生み出すなど、より消費者に喜ばれる商品を開発することで、将来性ある事業に育てていきたいと思っています。