採用情報

社員紹介-1 塚田晃一

昔から自分の手で
何かを作り上げるのが好きだった

経験値の高いスタッフが行う、高レベルの仕事

学生の頃は、よくプラモデルを作っていました。だから、昔から自分の手で何かを作り上げるのが好きだったのでしょう。そんな自分が高校卒業後に土木建築業界に入ったのは、いわば自然の流れだったのかも知れません。

小坂建設に入社したのは平成20年の6月。以来、案件によって現場代理人を務めたり、あるいは現場作業員に専念したりしながら経験を積み、今日に至っています。 この会社の強みは、監督として現場を管理することができ、なおかつ作業員としても高いスキルを持つ“マルチプレイヤー”が多くそろっていることだと思います。

たとえば、ある工事案件で私が現場監督を務めることになったとします。その現場には同じ小坂建設のスタッフが数名作業員として配属されるのですが、彼らも他の案件では現場監督の経験がある。つまり、作業員として派遣されたスタッフは現場監督をサポートする役割も担うので、トータルでレベルの高い仕事ができるのです。

自分次第で、結果は良い方にも悪い方にも転ぶ

この仕事をやっていておもしろいと感じるのは、自分の段取り次第で仕上がりが変わってくるところ。特に自分が現場監督を務めた場合は、それが顕著に表れます。

たとえば、余裕を持ってスムーズに作業を進め、あらかじめ設定した工期内に完了させることができれば余分なコストを抑えることができるので、会社の利益もその分上がります。逆に段取りが悪いと、工期が延びて余分なコストがかかるだけでなく、(完成を急ぐあまり)作業の内容も雑になる傾向があるのです。

なお、私が今後挑戦してみたいと思っているのは、新入社員の指導と育成。土木建築の仕事は手抜き作業をすると、それがそのまま仕上がりにもはっきりと出てしまうので、これから入社してくる人には、いい加減な仕事はしてはいけないということをまず教えたいですね。 同時に責任感の大きい仕事でもあるので、それに臨む姿勢などを指導してみたいと思っています。

所有する資格
  • 一級土木施工管理技士
  • 土木施工二級
  • 車両建設機械
  • 車両建設機械(解体用)
  • 大型自動車免許
キャリアプロフィール
平成20年6月
入社。現場作業員として群馬県内の土木工事現場で働く。
平成21年1月
沼田市内の雨水管工事の現場で初めて現場代理人を担当。
平成24年3月
現場代理人として沼田市内の側溝整備工事を担当。
平成26年2月
土木施工二級資格取得。
平成26年3月
現場作業員として沼田市内の予防治水事業に従事。
工事例
名称:沼田市内道路拡張工事
概要:対面走行だった道路を、山側を掘削して拡張するための工事。
1ヵ月目
着工。
現場チーム3名と図面を元にスケジュール、資材等の確認、翌週作業に必要な資材を手配する。
2ヵ月目
地山の掘削作業。
掘削して拡がった部分にブロックを積み、側溝を整備する。
3ヵ月目
拡張した道路部分の下地整備。
4ヵ月目
工事完了。
この仕事のおもしろみは、自分の段取り次第で仕上がりが変わってくるところ

Staff Voice

  • 自然の中に身を置き、
    “あたりまえの暮らし”を
    造る

    塚田 晃一

    2011年入社

    塚田の詳細
  • 昔から自分の手で
    何かを作り上げるのが
    好きだった

    大山 英明

    2008年入社

    大山の詳細