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社員への取り組みEfforts for employees

小坂建設株式会社
健康経営推進計画

健康事業所宣言書

当事業所は、「健康経営」の考え方に基づき、従業員の健康増進 を図り元気に働ける事業所をめざすため、「生き活き健康事業所」 として、次の取組を積極的に行うことを宣言いたします。

●健康診断の実施
・法令に従い、 社員に対して「定期健康診断」を実施します。
 また、扶養家族の特定健診の推奨をします。

●社員の生活習慣改善を支援
・協会けんぽのメタボに着目した「特定保健指導」 を利用します。

●検査・治療の推奨
・健診の結果等で、再検査や治療の必要があった場合、医療機関を受診するように推奨します。

●「事業所オリジナルプラン」 に取組みます。

小坂建設 株式会社
令和2年11月24日

全国健康保険協会群馬支部
支部長 下田 正宏

健康事業所宣言書

1・基本方針

従業員の心の健康は、従業員とその家族の幸福な生活、活気のある職場のために重要な課題であることを認識し、身体疾患のみでなく精神疾患も含め、広く職場のコミュニケーションの活性化などの心身共に健全な「健康経営」に取り組みます。

2・目標

  1. 定期健康診断100%実施
  2. 要再検査への受診勧奨
  3. メンタルヘルス不調等のストレス関連疾患の発生予防・早期発見・対応口
  4. 従業員の生産性低下防止・事故発生予防
  5. 生活習慣病等の疾病の高リスク者に対する重症化予防

3・取組み事項

  1. 従業員全体のヘルスリテラシー向上の為に、毎月1 回外部保健師による「健康講座」を実施
  2. 健康リスクヘの理解を深めるため、啓蒙ポスターなど掲示物などによる啓蒙促進
  3. 保健師による「健康相談窓口」の設置、ストレスチェックの実施
  4. 健康経営アドバイザーによる「健康チェックイベント」を実施。健康課題の把握、改善
  5. 従業員「健康関連アンケート調査」の実施により課題把握・分析・改善

4・取り組み事項の評価・改善

取組み事項の達成状況について評価し、今後の課題の抽出及び改善を行う。
取組みから6か月後に振り返り会議を行い評価・改善・実行する。その後も6か月毎に行っていく

健康経営優良法人2023

小坂建設株式会社は、健康経営優良法人2023(中小規模法人部門)に認定されました。

※健康経営優良法人制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

経済産業省ニュースリリース
https://www.meti.go.jp/press/2022/03/20230308002/20230308002.html

推進体制及び担当役割

※スマートフォンで閲覧の場合、以下の表は横スクロールできます。

推進体制 役割り等
従業員 従業員一人一人が積極的に取り組みに参加し心身ともにウイークポイントを改善できるよう行動変容をする
管理監督者 職場の管理監督者として、職場環境等の改善を通した健康意識の向上、ストレスの軽減、部下からの相談への対応を行う。また、管理監督者自身も必要に応じて健康相談・メンタルヘルス相談をする。
産業医
※必要に応じ事業外産業医・精神科医
  • 必要に応じて高ストレス者への面談・フォローを行う
  • 職場環境等の評価と改善によるストレスの軽減
  • 就業上の配慮についての意見
健康経営担当者 保健師、アドバイザーと協力して、健康経営の活動を推進する
保健師
健康経営全体がスムーズに行われるよう助言、及び保健指導全般
健康経営全体がスムーズに行われるよう助言、及び保健指導全般
健康経営アドバイザー
健康経営全体の企画・推進運営についてアドバイス全般を行う
健康経営全体の企画・推進運営についてアドバイス全般を行う
メンタルヘルス推進
※メンタルヘルスマネジメント相談員
メンタルヘルス相談員による個人面談が可能な環境を作り適切なアドバイス、フォローを行う
衛生委員会 事業場内、推進担当者を中心に健康づくり計画の策定に関わる。また、計画どおりに進められているか評価を行い、継続的な活動を推進する。

電話でのお問い合わせ

0278-24-5745

(平日 8:30〜17:00)

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