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社員への取り組みEfforts for employees

小坂建設株式会社 健康経営推進計画

健康経営優良法人2025

中小規模法人部門 ブライト500

この度弊社は、「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門(ブライト500))」に認定され、

「健康経営」の取り組みが優良であると認められました。

今後もより一層、社員の健康管理を取り組んでいく所存です。

2025ブライト500認定書

健康事業所宣言書

当社は従業員とその家族の健康が財産と捉え、すべての従業員が心身ともに健康的に働ける会社づくりに取り組むことを宣言致します。

従業員ひとりひとりが、自身の健康意識を上げることで、会社全体の健康度を高める事を実現して参ります。

この取り組みにより当社が社会的責任を果たすとともに、持続的な成長と、従業員とその家族の更なる幸福につながる良好なサイクルを実現していくため、健康経営を推進していくことを宣言します。

健康事業所宣言書と有料法人認定書2024

1・基本方針

社員の幸せこそが企業活力の源泉となります。
そして幸せの基本は健康にあり、そこを会社が責任持って支えるという考えから、当社はこれからも社員とその家族が、健康で働きがいのある魅力あふれる会社であり続けるように、健康経営に取り組んでまいります。

全従業員の生産性低下防止・事故発生予防を重点項目とし皆が健康意識を高め結果の出る具体的な健康経営施策を行ってまいります。

2・推進方針

【健康経営の推進方針】
安全第一をモットーに全ての従業員が健康で活力に溢れた職場環境を目指し、地域社会の模範となることを目指す

3・目標

【健康経営の目標】
全ての従業員が心身共に最大限のパフォーマンスを発揮できる職場づくり
指標(KGI):身体的不調により仕事への影響がある従業員の割合 平均値30%
達成年度:2028年

戦略マップ

今年度の施策

  • 健康経営施策
  • KPI

2028年度

  • KGI

    身体的不調により仕事への影響がある従業員の割合 平均値30%

  • 健康経営の目標

    全ての従業員が心身共に最大限のパフォーマンスを発揮できる職場づくり

  • 健康経営の
    推進方針

    安全第一をモットーに全ての従業員が健康で活力に溢れた職場環境を目指し、地域社会の模範となることを目指す

4・取組み事項

【課題のテーマ】血流の悪さから肩こり・腰痛によるパフォーマンスの低下が課題となっている

  1. 従業員主体の「健康経営会議」の運営
  2. 月次会議での「片足立ちラリー」
  3. テーマに沿った「世界ミルクデー」など健康に関する時事情報の配信
  4. 「肩こり・腰痛」を訴える従業員の為に出張マッサージを依頼し身体のケア
  5. 外部カウンセラーによる「ヘルスチェック+健康面談(全従業員年2~3回)
  6. 保健師によるニュースレターの毎月発行
  7. ウォーキングラリー・健康改善表彰式
  8. 健康経営の推進状況のSNS配信

5・取組み状況

  • 月次会議での「片足立ちラリー」

    片足立ラリーの様子
  • 「肩こり・腰痛」を訴える従業員の為に出張マッサージを依頼し身体のケア

    従業員の為の出張マッサージの様子
  • 外部カウンセラーによる「ヘルスチェック+健康面談」(全従業員年2~3回)

    ヘルスチェック+健康面談の様子
  • 保健師によるニュースレターの毎月発行

    ニュースレター
  • 健康経営の推進状況のSNS配信
    公式Instagramはこちら

    片足立ラリーの様子

5・取り組み事項の評価・改善

運動習慣は37.5%から50%へ、食生活の意識も同様に37.5%から50%へと改善が見られ、従業員の健康意識の向上が確認された。
また、「仕事への熱意指数」は81.3%と高水準を維持しており、職場全体で前向きに健康経営へ取り組む姿勢が根付いてきている。今年度は、従業員が主体的に健康経営会議へ参加し、自ら取組みを提案・実行するなど能動的な活動が活発化した。さらに、SNS等を通じて取組み内容を社内外に発信する動きも見られ、健康経営そのものに活気が生まれている。これらの活動により、従業員のエンゲージメント向上にも良い影響が表れている。
一方で、身体の不調(疲労・痛み・睡眠不足など)によるパフォーマンス低下が55.6%と一定の課題として残っており、今後は不調の要因分析を踏まえた継続的な改善とサポート体制の強化が求められる。

  • ●意識の向上の数値

    片足立ラリーの様子
  • ●仕事をしているとき、自分の仕事に熱意をかんじますか?

    従業員の為の出張マッサージの様子
  • ●体の不調(疲労・痛み・睡眠不足など)によって、仕事のパフォーマンスが落ちていると感じることがありますか?

    ヘルスチェック+健康面談の様子

2025年 今後の改善方針
身体の不調(疲労・痛み・睡眠不足など)の要因は年代や担当職種によってさまざまであることが想定される。
今後は、こうした多様な要因を正確に把握するため、アンケートやヒアリングを新たに実施する予定である。
さらに、身体の不調が高い従業員に対しては、ヘルスチェック時に健診結果も活用し、個々の状況に応じた効果的なカウンセリングを行う体制を整えていく。
これにより、従業員一人ひとりに適切なサポートを提供し、心身の健康維持と職場全体のパフォーマンス向上につなげ、KGIの達成をすることを目指している。そしてこの文化を広く地域の企業にも推進していきたいと考えている。

推進体制及び担当役割

※スマートフォンで閲覧の場合、以下の表は横スクロールできます。

推進体制 役割り等
従業員 従業員一人一人が積極的に取り組みに参加し心身ともにウイークポイントを改善できるよう行動変容をする
管理監督者 職場の管理監督者として、職場環境等の改善を通した健康意識の向上、ストレスの軽減、部下からの相談への対応を行う。また、管理監督者自身も必要に応じて健康相談・メンタルヘルス相談をする。
産業医 ※必要に応じ事業外産業医・精神科医
  • 必要に応じて高ストレス者への面談・フォローを行う
  • 職場環境等の評価と改善によるストレスの軽減
  • 就業上の配慮についての意見
健康経営担当者 保健師、アドバイザーと協力して、健康経営の活動を推進する
保健師
健康経営全体がスムーズに行われるよう助言、及び保健指導全般
健康経営全体がスムーズに行われるよう助言、及び保健指導全般
健康経営アドバイザー
健康経営全体の企画・推進運営についてアドバイス全般を行う
健康経営全体の企画・推進運営についてアドバイス全般を行う
メンタルヘルス推進 ※メンタルヘルスマネジメント相談員 メンタルヘルス相談員による個人面談が可能な環境を作り適切なアドバイス、フォローを行う
衛生委員会 事業場内、推進担当者を中心に健康づくり計画の策定に関わる。また、計画どおりに進められているか評価を行い、継続的な活動を推進する。

電話でのお問い合わせ

0278-24-5745

(平日 8:30〜17:00)

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